◉ Date Stamps
写真の日付ガイド · 2026年10月更新

iPhone写真に日付をまとめて入れる方法

旅行中の写真は1枚ずつ撮影日が違うことがあります。まとめて処理するときも、見た目のスタイルだけを共通化し、日付は各写真の記録を使うことが大切です。

まず結論

複数枚を選択し、日付がない写真を確認してから、共通の日付スタイルで書き出します。すべての写真に同じ今日の日付を入れる必要はありません。

必要な写真を選択

1回のセッションで最大100枚を選択できます。システムの写真ピッカーならライブラリ全体の許可は不要です。iCloudにしかない写真の取得には通信が必要になる場合があります。

日付のない写真を探す

スクリーンショット、スキャン画像、他アプリで加工した写真には信頼できるEXIF日時がない場合があります。日付がない場合は Apple の写真アプリで設定して選び直してください。

表示スタイルを統一

フォント、位置、サイズ、日付形式をまとめて設定します。一方で、日付そのものは各写真ごとに読み取ります。縦長・横長や明るさの異なる写真もプレビューしましょう。

書き出し結果を確認

JPEG/PNGで新しいコピーを保存します。権限があればDate Stampsアルバムに追加できます。成功件数を見て、数枚を開いてから作業を終えてください。

全部の写真に同じ日付が入りますか?

いいえ。見た目は揃えられますが、日付は写真ごとに異なります。日付が不明な画像は個別に確認します。

Date StampsはApp Store公開に向けて準備中です。公開版で機能を再確認してください。