iPhone写真の日付がない・正しくないとき
日付を印字する前に、元の情報を確かめましょう。
原本から確認する
Apple写真で原本の情報を開いて確認してください。スクリーンショット、スキャン、メッセージで受け取った画像には元の撮影日がない場合があります。ダウンロード日やファイルの更新日は撮影日の証明にはなりません。
共有されたコピーを確認する
共有サービスによってメタデータが削除・変更されることがあります。原本があれば、そちらを選んでください。DateStampsは利用できるEXIFや写真ライブラリの日付を読み取りますが、写っている内容から失われた日付を復元できません。
旅行先の時差に注意する
古いファイルにはタイムゾーンを含まない現地時刻だけが記録されている場合があります。深夜付近の写真は取り込みや調整後に日付が変わることがあります。信頼できる旅行の記録と照合し、不明な時差を推測しないでください。
必要な1枚だけを修正する
編集画面の日付をタップすると、その写真だけを変更できます。「元の日付」で利用可能な撮影日に戻せます。確認できない写真はバッチから外してください。印字された日付は選択した日付であり、証拠ではありません。
iCloudの読み込みエラーは別の問題
Apple写真でも鮮明な原本が開けない場合は、ダウンロード完了を待ってから再試行してください。日付の修正では原本を復旧できません。別途バックアップを取り、削除前に保存結果を確認しましょう。